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学習会「県南地区でのPPAとVPP事業を進めるための手順を考えよう」
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学習会「県南地区でのPPAとVPP事業を進めるための手順を考えよう」
<地域連絡会名>
大牟田・南筑後地域
<報告者・連絡先>
氏名:
木村さん(広川町)
<地域推進員>
氏名:
木村さん(広川町)、馬場さん(大牟田市)
<地域活動の実績>
1)活動名:
学習会「県南地区でのPPAとVPP事業を進めるための手順を考えよう」
2)活動日時:
令和8年1月31日 14時 ~ 16時
3)場所:
広川町町民交流センター いこっと 研修室A 八女郡広川町大字新代1965-1
4)参加人数:
イベント全体 8人
5)活動概要
中村先生から、PPAとVPP事業の説明と普及のために必要なことの話があった。具体的な先進事例を挙げながら、VPP、蓄電所を活用することで地域に利益が残る地域自立・分散型の再エネの重要性を強調された。『普及するためには、「設置したい」と住民が手を挙げるしくみが必要であるが、各市町行政が推薦(後押し)することで事業所の信頼度が増し、住民は安心してこの事業に参加しやすくなる。
各地区の地球温暖化防止活動推進員は、この事業を理解し、行政と民間事業者の提携や住民への啓発活動を行っていける立場にある。各地区の推進員が行政へ働きかけ、連携していく方策を考えて欲しい。』
6)良かった点
中村先生との学習会を、一昨年の12月、昨年の6月、11月と行ってきたが、PPA・VPP事業についての説明を複数回聞く中で、理解が深まったと思う。
初めて参加した人は、そういう事業があることを知って興味深く聞いていた。
毎月の電気代がいくらになるかの対照的な具体例(電気代が安い家庭と高い家庭を比較しながらの説明)を示されて分かりやすかったという感想があった。
7)改善点
今回の学習会のメインは、事業を普及させるための構想会議ということだったが、先生の話の内容は住民向けというより、推進員向けであったと思う。
参加予定の推進員は当初3名だったが、急用等によりキャンセルが出て、結局リーダーの馬場さん1人だった。
他地区の推進員さんの参加がほとんどないのは残念で、関心がないのか、お忙しいのか分からない。
推進員がまとまって何かを議論するのは容易でないと感じた。
※13:00~14:00のコンポスト教室は3名の参加(1人はリピーター):2名は学習会にも参加