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学習会「PPA・VPP事業を県南地区で進めるための方法」
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学習会「PPA・VPP事業を県南地区で進めるための方法」
<地域連絡会名>
大牟田・南筑後地域
<報告者・連絡先>
氏名:
木村さん(広川町)
<地域推進員>
氏名:
木村さん(広川町)、馬場さん(大牟田市)、川口さん(柳川市)
<地域活動の実績>
1)活動名:
学習会「PPA・VPP事業を県南地区で進めるための方法」
2)活動日時:
令和7年11月29日 14時 ~ 16時
3)場所:
広川町町民交流センター いこっと 研修室A
八女郡広川町大字新代1965-1
4)参加人数:
イベント全体 6人
5)活動概要
学習会のテーマは、中村先生との打ち合わせでは、「ごみ処理施設の広域化」について上記のように設定していたが、「再生可能エネルギー普及の手立てとして、県南地区といった広域でのPPAとVPPの事業を進めるための手順を考えよう。」に変更となった。
変更した理由は、柳川市とみやま市が共同で建設したごみ焼却施設「有明ひまわりセンター」には反省点が多く、まず関係機関で反省点を挙げて整理し、その上で新たなごみ処理施設について議論するのが望ましいので、今の段階では八女西部クリーンセンターの代わりになるごみ処理施設について議論するのは時期尚早だということだった。
学習会の内容は以下の通り
1.参加者の自己紹介
2.広川町では脱炭素対策としてどんなことが行われているか。
・公共施設5か所のPPA設置
・公用車1台EV購入
・今年度中に町内2か所にEV用充電器を設置
・ごみ減量化のためのEMバケツ、コラポン、電動生ごみ処理機への補助金
3.PPAとVPPとはどんな事業かの説明
環境問題を考える会では既に、VPPとPPAの学習会を行っていたが、内容を知らない参加者がいたのでその説明を中村先生が行った。
4.広域でPPA,VPPを進めていくためには、説明や協議の場が必要であること。
広域とは県南8市町を指し、その範囲でPPA、VPPを実現するためには、行政、住民、議員を巻き込んで勉強会や構想会議を行う必要がある。
そのための方法や手順の議論を次回1月の学習会で行うこととした。
次回はより多くの地球温暖化防止活動推進員が参加されることを期待する。