ここでは、家庭向けの住宅省エネ支援事業の情報を紹介しています。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、家庭部門においても省エネルギーを強力に推進することが重要となっています。
このため、国(環境省、国土交通省、経済産業省)においては、「省エネ住宅の新築」や「既存住宅の省エネリフォーム」への支援を行っています。
皆さまも、住宅の省エネ化をぜひご検討ください。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001970798.pdf
【先進的窓リノベ2026事業(環境省)】
省エネで快適な住まいづくりの基本となるのが「断熱」です。
特に住宅の断熱においては、「開口部の断熱性能を高める」ことが極めて重要となります。
冬の暖房時、室外へ逃げ出す熱の約6割は窓などの開口部からであるとされ、また、夏の冷房時に室外から流入する熱の約7割も窓などの開口部からであるとされています。
このため、国では、高い断熱性能を持つ窓への改修に要する費用の一部(最大100万円/戸)を補助しています。
https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/building_insulation/window_00004.html
【給湯省エネ2026事業(経済産業省)】
私たちの生活の中では、冷暖房や照明、台所での調理機器、給湯など、さまざまなエネルギーを使用しています。
この家庭でのエネルギー消費のうち、大きな割合を占めるのが「給湯」です。
このため、国では、家庭の給湯における省エネルギーを進めるため、高効率給湯機の導入に要する費用の一部(最大17万円/台)を補助しています。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/kyutokidonyu/kyutodonyuhojo2025.html
【賃貸集合給湯省エネ2026事業(経済産業省)】
既存賃貸集合住宅における賃貸オーナー等による高効率給湯機の取り替えを促進するため、国ではその費用の一部(最大10万円/台)を補助しています。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/kyutokidonyu/chintaisyugo2025.html
【みらいエコ住宅2026事業(国土交通省・環境省)】
住宅の省エネ化を推進し、良質な住宅ストックを形成するため、国では、「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準住宅・長期優良住宅の新築」や、特に性能の高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅の新築」、「既存住宅の省エネ改修等」への支援を行っています。
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/