イベントカレンダー
家庭部門の取組応援
エコファミリー
環境家計簿、便利ツール
産業・業務部門の取組応援
エコ事業所
エコアクション21
省エネルギー推進会議
温室効果ガス排出量取引
運輸部門の取組応援
エコドライブ
エコカー
地域での取組応援
地球温暖化防止活動推進センター
推進員と市町村への活動支援
教育機関への活動支援
子どもエコクラブ
講師派遣
地球温暖化対策地域協議会
関係資料・情報等の紹介
福岡県地球温暖化対策実行計画
温室効果ガス排出量の状況
各種補助金について
省エネ住宅について
省エネ達人の取組
エコアドバイス
エコトンのエコ日記
データベース(統計・用語等)
よくある質問
その他関連情報等
リンク集
ふくおかのエネルギー ふくおか放射能・放射線情報サイト 光化学スモッグ情報 どこでもエコライフ(携帯電話からでもいつでもアクセス!)
福岡県地球温暖化防止活動推進センター指定団体
九州環境管理協会
rss1.0 rss2.0

福岡県 環境部 環境保全課

電話092-643-3356

FAX092-643-3357

メールでのお問い合わせはこちら

福岡県地球温暖化防止活動推進センター

電話092-674-2360

FAX092-674-2361

12:世界全体の目標は

 

             <究極の目標>

・国際的な連携の下に 、気候変動枠組条約が掲げる究極的な目標は「気候系に対する危険な人為的影響を及ぼすこととならない水準において、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させること」を目指すことです。

・また、そのような水準は、生態系が気候変動に自然適応し、食糧の生産が脅かされず、かつ、経済開発が持続可能な態様で進行することができるような期間内に達成されべきであるとしています。


              <長期目標>

COP15では、地球温暖化による環境激変を回避するためには、産業革命以前と比べ世界平均気温の上昇を2度内に止めることが各国のコンセンサスを得ています。

・このためには、温室効果ガスの全球濃度をどの程度に抑えるべきなのか、抑えるべき濃度に安定化させるにはどのように削減していけばよいのか、モニタリング(観測・監視)はどうするのかなど、いまだ科学的議論の途上にあります


              <中期目標>

・気温上昇を2℃以内に止めるには温室効果ガス排出量を大幅削減する必要がありますが、研究者レベルでは、2050年までに温室効果ガス(あるいは二酸化炭素)の排出量をおおよそ半減させるという意見が国際的に主流になりつつあります。この「おおよそ半減」とは、温室効果ガスの人為排出量が自然吸収量の約2倍になっているという事実をもとにしたものです。・「2050年までに」というのは、危険な気候変動を避けるという理由から、「大気中の二酸化炭素濃度を約550ppmで安定化させ、全球平均気温の上昇を+2℃以内に抑える」という目標から逆算して、少なくとも2050年に半減がすることが望ましいという欧州などの主張です。

 

 

【戻る】

福岡県地球温暖化防止活動推進センター >>