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待機時の消費電力について
Q現状の、一般家庭における待機時電力消費量はどの位あるのですか?
A家庭における待機時消費電力は平均的な世帯(全消費電力量4,487kWh/年)で、9.7 %(437kWh/年)、電気料金にして約10,000円に相当します。
(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q: 最近の電気製品は待機電力が低減しているということを聞きますが、10年前の製品に比べて、一般的にどの位改善されているのか?
また、現在使用している電気製品の待機時の消費電力を少しでも削減したいがどうすればよいか?
A近年、待機時消費電力が削減された電気製品が増えてきています。 VTRの場合、10年前の製品と最近の製品を比較すると、 平均の待機時消費電力が1/5以下になっています。 また、テレビやVTRでは待機時消費電力が1W以下という非常に省エネ性能が優れた製品も出てきています。
 現在、家庭で使用されている全ての電気製品が、 最近販売されている製品に置き換わったと仮定すると、 待機時消費電力量は約29%削減されるとの試算結果もあります。
 待機時消費電力が大きい製品でも、使い方を工夫すれば消費電力量を削減できます。

例(1)使っている時だけ電気スイッチをオンにし、使わないときは電源スイッチをオフにすると待機時消費電力量を約25%削減できます。

例(2)使っていないときに機器のプラグをコンセントから抜いても機能的に問題が無いテレビや洗濯機などの機器について、使わないときにプラグを抜くようにすると待機時消費電力量を約43%削減できます。 (出典:省エネルギーセンターHP)

Q使わない時の電化製品をコンセントからプラグを抜いた場合どの程度の省エネができますか。
A使わない時の電化製品をコンセントからプラグを抜いた時の計算方法

待機時消費電力調査報告書(H11年度)に基づき、年間待機時消費電力量(398kWh) から、 主電源スイッチオフ、及びプラグをコンセントから抜くことにより、 削減可能な待機時消費電力量を測定した結果167.00kWh/年。金額では3,800円/年の節減になります。

削減額 = 167.00kWh/年×30/365年×23円/kWh

削減量 = 167.00kWh/年×30/365年×2,250(kcal/kWh)/9,250(kcal/L)

(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q待機時消費電力とは何ですか?
Aスイッチを入れていないのに、コンセントにつないでおくだけで消費する電力のことを待機時消費電力といいます。 コタツなどのようにコードにスイッチがあるモノは、 プラグを抜かなくてもスイッチで大丈夫ですが、 エアコン、CDラジカセのようなものは、、リモコンで電源を切っても、タイマーやメモリー、 内蔵時計などの機能を維持するために、主電源をオフにしても電力を消費しています。
(出典:省エネルギーセンターHP)
大豆油インキについて
Q: 「大豆油インキ」とは何ですか?
A「大豆油インキ」とは、印刷用インキに含まれる石油系溶剤の一部を、大豆油に替えたものです。
 「大豆油インキ」とは、印刷用インキに含まれる石油系溶剤の一部を、大豆油に代替したもの。アメリカで開発され、現在アメリカの政府機関や新聞インキでは、この「大豆油インキ」が主流になっています。この「大豆油インキ」は、
  1. 大気汚染の原因の一つであるVOC(揮発性有機化合物)の発生が少ない

  2. 石油系に比べ、紙とインキが分離しやすいため、リサイクルに適している

  3. 廃棄処分した場合に、生分解性がよい(土中分解が早い)といった特長があります。
ただし、現時点では、実用性の面から、インキ中全部に使うことはできず(アメリカの認定基準はインキの種類により大豆油含有量7~40%)、また再生処理も、一般の印刷物と混ざってしまえばあまり意味がないため、実際の効果としてはVOC(揮発性有機化合物)の減少、がポイントのようです。気になる品質は、コストが少し高いことや乾燥に時間がかかるなどの問題があっても、発色が良く、また色が落ちにくく印刷物の鮮やかさを長く保持できるといったいい面もあります。

暖房について
Qこたつは敷布団と上掛け布団を使用し、温度設定をこまめに調節すると、年間どの位経費の節減になりますか?
A
1.周囲温度15℃、温度設定を強とし、標準ケース(JIS布団のみ)からJIS布団+上掛け+マットとした場合の5時間あたりの消費電力量を測定し、省エネ効果を算出すると、750円/年の節減になります。

2.周囲温度15℃、標準ケース(JIS布団のみ)で、温度設定を強から中にした場合の5時間あたり消費電力量を測定し、省エネ効果を算出すると、1,130円/年の節減になります。

(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q電気カーペットは部屋の広さや用途にあったものを選び、温度設定をこまめに調節すると、年間どの位経費の節減になりますか?
A周囲温度20℃で、温度設定を中とし、 3畳用と2畳用の全面を使用した場合の5時間あたりの消費電力量を測定し、 3畳用を2畳用にしたときの省エネ効果を算出すると、2,070円/年の節減になります。

<3畳用>周囲温度20℃で、 温度設定を強から中にした場合の5時間あたりの消費電力量を測定し、省エネ効果を算出すると、4,280円/年の節減になります。

(出典:省エネルギーセンターHP)
調理器について
Q煮物などの下ごしらえに電子レンジを活用すると、年間どの位節減できますか?
A
<葉菜>1Lの水を沸騰させ、対象物を100gいれて煮るケースを電子レンジで同等の対象物を下ごしらえするケースにした場合の省エネルギー効果を算出すると870円/年の節減になります。

<果菜>1Lの水を沸騰させ、対象物を100gいれて煮るケースを電子レンジで同等の対象物を下ごしらえするケースにした場合の省エネルギー効果を算出すると930円/年の節減になります。

<根菜>1Lの水を沸騰させ、対象物を100gいれて煮るケースを電子レンジで同等の対象物を下ごしらえするケースにした場合の省エネルギー効果を算出すると830円/年の節減になります。

(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q炊飯器で保温と、冷凍して電子レンジで解凍とどちらが省エネになりますか?
A長時間(4時間以上)の保温より、電子レンジで温め直すほうが得です。
 炊飯器でご飯を3合炊いて半分を食べ、残りの1.5合をそのまま保温しておく場合と保温せずに冷凍庫で保存して電子レンジで温め直す場合を調べてみました。
 4時間保温するのなら冷凍庫にいれて電子レンジであたためた方が5.34Wh(約0.12円)の節約になるとの結果がでました。
 また、1.5合を5時間保温するのなら、もう一度1.5合炊き直した方が19.23Wh(約0.44円)の節約になることがわかりました。
(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q保温調理をする場合、オーブントースターと電子レンジで調理するのとどちらが節約になるのでしょうか?
A電子レンジで調理できるもの(水気を多く含むもの)は、オーブンよりも電子レンジの方が電気の節約になります。
電子レンジに適さないもの(水気を含まないもの、天ぷらを暖めるなど水気が出ては困るものなど)をオーブンで調理することがよいと思います。

理由

電子レンジは、水気を含んだ対象物を内部から暖めるため効率がよい。 このため調理に要する時間は数10秒~2分程度。 オーブンは、対象物を外から暖めるためエネルギー効率は悪い。 調理に要する時間は5分から15分程度又はそれ以上。
 エネルギーの消費は、消費電力×時間なので、例えば
1300kWの電子レンジで2分使用すると 1300(kW)×(2分÷60(分/時間))で43.3kWh

1300kWのオーブンで10分使用すると 1300(kW)×(10分÷60(分/時間))で216.7kWh

でオーブンの方が、5倍の消費電力になります。

(出典:省エネルギーセンターHP)
電気自動車について
Q電気自動車は1回充電すると電気代はいくらくらいかかりますか?
A1回の充電電力量は、新型電池搭載車では空の状態から満充電すると充電電力量は約30kWh程度です。
 1kWhの深夜電力料金は基本料金等を算入すると約11円です。昼の電気料金では25円程度になりますから、1回の充電で、深夜電力なら約330円、昼間の電気料金では約750円となる計算です。(カタログ値でみた場合、30kWhで約200km走行します。)
(出典:中国運輸局HP)
テレビについて
QTVを28インチから32インチに買い換えると、いくら位電気代が多くなりますか?
 何年ぐらいでもとがとれますか。省エネ型は高いのでは?
A最新型の28インチで年間約2,900円、32インチが年間約4,300円で、約1,300円程度の増加になります。
 約5,000円位の差ですが、年間約1,000円程度の節約になると思いますので、約5年でもとがとれると思います。
(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Qテレビをつけっぱなしにしたままにしないように、見ないときは必ずスイッチを切るように気をつけると、年間どの位経費の節減になりますか?
A<28インチ>周囲温度20℃で、1時間使用したときの消費電力量を測定し、1日あたり1時間減らしたときの省エネ効果を算出すると、940円/年の節減になります。
(出典:省エネルギーセンターHP)
低公害車について
Qエコカーと普通の車との違いを教えてください。
A普通の車に対し、有害な排気ガスを出す量の少ない車をエコカーといいます。
 生活の中で欠かすことのできない移動・輸送手段である車。その一方で車の排出ガスが引き起こす大気汚染や地球温暖化などが深刻な問題となっています。こうした中で、環境にやさしい低公害・低燃費を追求したエコロジーな車「エコカー」が続々と登場しています。
 例えば、天然ガス自動車は、硫黄分などの不純物を含まないクリーンなエネルギーで、黒煙も排出されません。ディーゼル車と比較し、NOxの排出量も10~30%程度に抑制されます。また、電気自動車は、バッテリーに備えた電気でモータを回転させて走る車です。車からの排出ガスは一切なく、走行音も普通の車と比べ大幅に減少します。そして、ハイブリッド自動車は、複数の動力源を組み合わせて低公害化や省エネルギー化を図った車です。
 これらの車は低公害車として補助金が支給されたり、税制上の優遇措置が設けられたりしています。現在では、新しい技術を採用した低公害車を買うと高くついてしまうイメージがありますが、低公害車普及のために設けられている優遇措置を活用すれば、実質的な割高感を薄めることが可能です。
電気ポットについて
Q電気ポットを一晩中つけっぱなしにしておくのと、夜寝るときに切って翌朝再び付けるのではどちらが節電になりますか?
 また、トイレの便座でも同じですか?(トイレは家庭用ではないので、夜は無人になる場所です。)
Aいずれも使わない時はコンセントからプラグは抜いておく方が省エネになります。
 夜熱い湯が必要でなく、朝若干の時間熱湯の使用が待てるなら、是非プラグを抜くようにしてください。 また、便座は夜中に使用になることはなければ、これもプラグを抜いておいた方が無駄な電気は使わなくなります。老人などのおられるお宅では事情を勘案してお考えください。便座は使用している時間はごくわずかで、電気の無駄遣いですが、老人にとっては必要なものかもしれません。
 いずれもオフィスなどでは、夜間は切っておくべきかと思います。
(出典:省エネルギーセンターHP)
ドライブについて
Qカーエアコンを使うと車の燃費が悪くなると聞いていますが、カーエアコンの上手な使い方を教えて下さい。
A自動車のエアコンは、 エンジンからベルトを介してコンプレッサーを回すことで冷却を行います。エアコンを作動させると、エアコンの負荷に応じて、エンジンの負荷がその分増え、燃費が増えることになります。 一年中エアコンを入れっぱなしにしておかず、必要に応じて使うようにしましょう。
 また、家庭のエアコンと同様に、温度設定を不必要に低くしないようにすることも大切です。こまめに、適正な温度設定をするよう心掛けましょう。
 吹き出し口のルーバーの調節は、エアコンの効き方に大きく影響します。また炎天下での駐車の後などは、エアコンのスイッチを入れる前に、窓やドアを開けて熱気を逃がしてからエアコンを作動させましょう。ときどきはベルトのゆるみもチェックして下さい。
(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Qタイヤの空気圧は適正に保つように心がけるようにすると、年間どの位節減できますか?
A日本自動車工業会の公表値を用い、タイヤの空気圧を適正に保つことなく、年間走行距離の50%(5,000km)を走行した場合としなかった場合の燃料消費量を算出すると1,580円/年の節減になります。
(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q経済速度を心がけ、急発進、急加速をしないように気を付けて運転すると、年間どの位節減できますか?
A日本自動車工業会の公表値を用い、10km走行ごとに急発進、急加速を1回ずつした場合としなかった場合の燃料消費量を算出すると2,940円/年の節減になります。
(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q経済速度運転を守ると、どの位燃費が良くなりますか?
A最も燃費が良いとされる経済速度は、一般道路では時速40km、高速道路では時速80kmといわれています。しかし交通事情などによりこの速度で運転できない場合もあり、故意に流れに逆らって波状運転になってしまうと、かえって燃費が悪くなります。経済速度を心に留め、臨機応変に省エネ運転をしてください。
 高速道路で年間1,000kmの距離を、時速80kmで走行すると、時速100kmで走行した時に比べて約11litreのガソリンが節約でき、1,155円得になります。
 また、スキーキャリアを載せている場合は空気抵抗が大きくなるため、経済速度で運転する効果はより大きくなり、時速80kmで走行すると、時速100kmで走行した時に比べて約13litreものガソリンが節約できます。
(出典:省エネルギーセンターHP)
 
Q無駄な荷物を積んだまま運転しないように気を付けると、年間どの位節減できますか?
A日本自動車工業会の公表値を用い、10kgの不必要な荷物を載せて年間走行距離の50%(5,000km)を走行した場合としなかった場合の燃料消費量を算出すると160円/年の節減になります。
(出典:省エネルギーセンターHP)

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