「研究する」ための支援

研究する

福岡県地球温暖化防止活動推進センターでは、大学等の研究機関の地球温暖化対策研究を支援しています。
地球温暖化対策を進める上で、「活動の継続」や、「活動の輪を広げること」の難しさとそれを乗り越えていく方法をについて一緒に研究しませんか?

 

1. 地球温暖化に関する研究を行う(ふくおかエコトン隊)

 

(1)対象

県内の高校生、大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生および教職者等

 

(2)概要

当センターでは、研究機関と共同で地球温暖化問題に関する研究を行っています。

(3)掲載ページ

ふくおかエコトン隊募集ページ >>

 

(4)事例紹介 (敬称略)

福岡女子大学国際文理学部環境科学科環境生活学研究室
三世代まるごとエコ活動の分析・評価~効果的な環境教育を目指して~

   平成21年度
エコ住宅普及事業 事例集の作成

平成26年度
環境教育プログラムが幼児施設・幼児・保護者に与える影響に関する研究 
―福岡県地球温暖化防止活動推進センターの次世代環境教育を事例に―」

 

「家庭部門の省エネ行動に向けた地球温暖化防止活動推進員の役割 
福岡県地球温暖化防止活動推進センターの取り組みを事例に」
 

※ 福岡女子大学との共同研究。

平成27年度
・「うちエコ診断による家庭の省エネルギー行動変容に関する研究 -UR関係者の家庭を事例にー」

※ 福岡女子大学との共同研究。
 

2. 次世代教育の研究を行う(ママトン会議)

 

(1) 対象

県内の高校生、大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生および教職者等

 

(2) 概要

当センターでは、小学校、幼稚園、保育園向けのエコ出前講座に派遣する講師の会「ママトン会議」を運営し、エコ出前講座の改善などの研究を行っています。
平成25年度は、パネルシアターの開発及び子ども環境家計簿食育編の作成を行いました。
平成26年度は、ママトン会議を3つの部会「新教材の開発」、「新規お申込先の開拓」、「講演時のマニュアル検討」に分け、検討及び研究を行いました。
 

(3) 掲載ページ

ママトン会議・・・(只今、掲載準備中です。)


(4) 事例紹介 (敬称略)


・平成25年度 ママトン会議 パネルシアターの開発



・平成26年度 ママトン会議 講演マニュアル検討部会の様子




教育機関支援トップに戻る

 

福岡県地球温暖化防止活動推進センター >>


エコふぁみ