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◆世界の燃料種別CO2排出量の推移

 2000年に排出された二酸化炭素量は、世界全体で約230億トン(CO換算)と推定されます。この量は1950年(約60億トン)当時と比べ、実に約4倍にもなっています。

◆世界の二酸化炭素排出量(国別排出割合)


 国別でみると、アメリカは世界の5分の1以上を排出し、旧ソ連・東欧を含む世界人口の約4分の1の先進国で二酸化炭素の約6割を排出しています。日本の排出量は約5%で第4位の排出国となっていますが、この量は中南米とほぼ同じ、アフリカ全体の約1.6倍に相当します。

出所)EDMC/エネルギー・経済統計要覧2008年版
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

◆主要国の1人あたりのCO2排出量

 1人が1年間に排出する二酸化炭素は、アメリカの19.8トン(CO換算)をはじめ、先進諸国が高くなっています。日本では一人あたり9.8トン排出していますが、この量はインドの約9人分にあたります。このように、日本を含めた先進国は、豊かで快適な生活をするために、多くの資源やエネルギ-を消費して二酸化炭素を排出させ、その結果として、今日の地球温暖化問題が起こっているのです。

 

出所)EDMC/エネルギー・経済統計要覧2008年版
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

 


◆日本のCO2排出量の推移

 日本で排出されている二酸化炭素量は、2007年度現在で13億400万トン(CO換算)です。
 1990年度と比べると14.0%、一人当たりの排出量も10.2%増加となっています。また、前年度と比べると、排出量で2.6%の増加、1人あたり排出量で2.6%の増加となっています。


出所)温室効果ガスインベントリオフィス
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

◆日本の部門別 CO2排出量の割合

 二酸化炭素の発生源は産業部門が約4割を占めていますが、私たちのくらしや日常活動に関係の深い家庭や事務所、店舗などの民生部門は約3割、自動車などの運輸部門が約2割で、これらを合わせると全体の半分を占めています。


出所)温室効果ガスインベントリオフィス
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

◆日本の部門別 CO2排出量の推移

 1990年度から2007年度までの変化をみると、産業部門は2.3%減少していますが、私たちのくらしや活動と深く関わっている民生部門は約33%~約36%と大幅に増加しています。
 これは事務所内でのOA機器の普及拡大や、世帯数の増加、家電製品の保有率の上昇などによるものです。
 また、運輸部門も約14%と大幅に増加していますが、これは自動車台数の増加や車の大型化など、自動車中心のライフスタイルが進んだことによるものです。
  
出所)温室効果ガスインベントリオフィス
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より